『それ、どこの国のカレー?』
近年、関東でも流行のスパイスカレー、その流行の先頭を走っているのが魯珈というお店ですが、その魯珈の「豚スペアリブの薬膳赤カレー」レシピが公開され一部で話題でした。
美味しそうな写真と「豚スペアリブの薬膳赤カレー」という名前から想像するだけでよだれが出そうですが、どんな味かが気になりますよね?
味を想像しながら材料を見てみるとタマリンドが目に飛び込みました。
スパイスがスーパーやネット通販で手軽に手に入れられるようになったとはいえタマリンドは馴染みの薄い食材ではないでしょうか。
逆に食材にタマリンドがあるということはインドや欧風のカレーではないなというイメージが湧く人もいるかもしれません。
タマリンドが使われるのは東南アジアで酸味のある食材でペースト状のものを使うことが多いです。入手が難しい場合は梅干しで代用したりします。
そして、スパイスもクミンやコリアンダーシードを使っていないことに注目です。
ということからこのカレーは酸味のある東南アジア系のカレーということが推測できますので、インド系のカレーではないので注意が必要です。
以上、一口メモでした!
関係ないですが、「薬膳」ていうフレーズってまだカレー屋のブランディングに効果あるんすかね?























